●日本語教育学会秋季大会 交流広場展示(2024年2月24日)
就労者に対する日本語教育(SJ)におけるアーティキュレーションの構築
―ツールとしての「SJ学習の記録」の有用性と課題について ―
交流広場案内文:
外国人就労者は,異なる機関で移動しながら日本語を学びます。その学びに関わる関係機関の連携(アーティキュレーション)が重要です。私たちは、そのツールとして、CEFRのELPに該当する「SJ日本語学習の記録」を提案します。今回は、「介護」と「製造業」を例に、その有用性,課題について議論したいと思います。
*所属は2024年11月のものです。
品田 潤子(BPC研修サービス)
住吉 尚子(成城大学非常勤講師)
加藤 淳(名古屋大学非常勤講師)
栗又 由利子(株式会社きぼう国際外語学院日本語教育事業部主任講師)
時野 加奈子(名古屋大学大学院)
●第36回ビジネス日本語研究会(2024年2月24日) 発表
「就労日本語教育におけるアーティキュレーションの構築に向けて:技能実習生の来日前・入国時・配属後の日本語教育連携に見る課題」
品田 潤子(BPC研修サービス)・栗又 由利子(きぼう国際外語学院)
BPC研修サービス
Business Process Communication Training Service
https://www.bpcts.org/
代表:品田潤子
Office:〒105-0014 東京都港区芝3-16-1 芝鈴木ビル202
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